「マインドが変われば世界が変わる」をテーマにコーチングを提供しています。
自分らしい教育と子育てを追求して——マインドコーチとしての歩み
こんにちは。当記事にお越しいただき、ありがとうございます。
ここでは、私のこれまでの歩みと、現在マインドコーチとして活動するまでのストーリーをご紹介させていただきます。
野球とともに歩んだ学生時代
1983年、横浜市に生まれました。
小中高とずっと野球一筋。高校には野球推薦で進学し、毎日泥だらけになりながら、仲間とともに白球を追いかける日々を過ごしました。
この時期に培った「仲間と本気でぶつかり合う経験」や「自分を信じて挑戦し続ける気持ち」は、今の自分にも大きな影響を与えています。
しかし、一方で指導という名の厳しい言葉や体罰を受ける中で染み付いていった信念、価値観により生きづらさを抱えていくことにもなりました。
この体験については別記事で詳しく書いているのでご覧ください
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教育の世界へ——15年間の小学校教員生活
大学卒業後、私は小学校の教員としての道を選びました。
気づけば15年間、学級担任として子どもたちと向き合う毎日。
その中で、通級指導教室や特別支援級の担任も経験し、様々な専門性を身につけていきました。
教室という小さな社会の中で、子どもたちは喜んだり、悩んだり、時にはぶつかり合ったりしながら成長していきます。
私はその一人ひとりの心に寄り添い、可能性を信じ続ける教師でありたいと願っていました。
「自分の理想とする教育をしたい」——起業への決意
そんな中で、ある思いが強くなっていきます。
「もっと一人ひとりの個性に向き合いたい」
「教科の枠を超えた“生きる力”を育みたい」
「組織の中の一人ではなく、個人として、より自由な形で教育に携わりたい」
その想いを実現するため、私は教員を退職し、起業という道を選びました。
現在は、小学生向けの学習教室を運営しながら、マインドコーチとしても活動しています。
マインドコーチとしての学びと実践
コーチングについては、本格的に2年間かけて学びました。
ただ理論を学ぶだけでなく、日々の実践の中で「人の心が変わる瞬間」「自分を信じられるようになる過程」に何度も立ち会ってきました。
クライアントの人生が少しずつ変化していく姿を見られるのが、何よりの喜びです。
SNSでの発信と子育ての今
現在、Instagramでは3.9万人のフォロワーの方に向けて、子育てやマインドに関する言葉を発信しています。
日々の投稿やライブを通して、同じように子育てに悩んでいる方や、自分を変えたいと願う方々とつながれることが、何よりの励みになっています。
私自身、中学1年生の娘と小学5年生の息子の父でもあります。
子育ては、思い通りにならないことも多いですが、だからこそ「自分の心のあり方」が大切になる——それを日々、実感しています。
これからも「心の教育」を届けていくために
現在は、ベネッセ「未来の学びデザイン」委員会のメンバーとしても活動させていただいています。
これからの教育や子育てには、「知識を教えること」だけではなく、「心を整え、自分らしく生きる力を育むこと」が欠かせません。
だからこそ、マインドコーチとして、もっと多くの方に「心の土台を育てること」の大切さを届けていきたい。
それが私の今の使命です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの子育てや人生が、もっと心軽く、もっとあなたらしく進んでいけるように。
このブログやサービスが、そのお手伝いになれば嬉しいです。